スライダー
ぽん菓子実演試食会【himeihoikuen】

ぽん菓子専門店の「ほりうち商店」様に保育園へ来ていただき、子どもたちの目の前でぽん菓子づくりを見せていただきました。子育て支援センターに来ている親子も一緒に園庭で楽しみました。

機械にお米を入れてグルグル回しながら加熱し、圧力をかけていきます。

「大きな音がするよ~」と聞いた子どもたちは、練習通りに両手で耳をふさぎます。

「ドカーン」と一気にお米が膨らんで湯気がモウモウと立ち上り、たくさんのぽん菓子が出来上がりました

煮詰めた砂糖をまぶしてよく混ぜ合わせます。お米本来の甘さと砂糖の甘さが重なってとても美味しく出来上がりました。

随分昔になりますが、私が子どもの頃は学校の近くでぽん菓子を作って売っていました。

子ども時代の私が100円玉を握りしめて出来上がるのを待っていたことを覚えています。ぽん菓子を作りに来ることは年に数回しかなかったので余計に強く覚えています。大きな音や甘い香り、湯気の中に沢山の白いぽん菓子が出来上がる様子など五感を強く刺激された記憶は大人になっても鮮明に残っているのだと改めて感じました。

子どもたちは毎日の給食で炊きたてのご飯を食べていますが、このような形のお米の食べ方を経験することも何かしらの思い出になってくれればと思います。また、将来大人になったときに「ああ、保育園でぽん菓子を食べたなぁ」と思い出してくれたらとても幸せです。

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